朝から空は黒い雲に覆われ、まるで夜のよう。
雨音も叩き付ける様な強い音へと変わってきまいた。
奥から「ワァー」という驚きの声が聞こえたので、行ってみると、
なんとホールの床が浸水しているではありませんか!
また、外に目をやると道路もまるで川のよう。

下水に大きな丸太が引っかかっていたのを見つけ栽培、醸造スタッフが引き上げます。
初めて見る光景に唖然。(*_*;)

少しづつ雨音も弱くなったので、ホールに入ってしまった雨をなんとか無事かき出し、たいした被害は起こりませんでした。(裏の川もいつもより50cmは水かさが増していたかと思います。)

あっという間にこの様な状態になってしまい、自然の恐ろしさを肌で実感した日でした